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zoom RSS 手袋の王様!デンツ

<<   作成日時 : 2016/12/12 00:59   >>

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先日はニットについて筆を取らせて頂きましたが、冬のアイテムといえば小物を忘れてはいけませんね。
というわけで今回はそんな服飾小物、グローブについてご紹介。
(自分でグローブと書いておいて、普段はそんなこ洒落た呼び方はせずに手袋呼ばわりなところがマダマダ修行が足りませんが(爆))

さて、冬の手袋といえば防寒具として使用されるモノなのですが、これについては皆様一家言はあるのではないでしょうか。

というのも、スノースポーツ用途のようなハイテク素材バリバリといえば語弊がありますが、基本的には防寒性を重視するとエレガントな装いからは遠のいてしまいます。
ただし、エレガントにスッキリとなるとアンライニングの薄手の革手袋というようになってしまったりと、機能性とエレガンテはある種のトレードオフの関係となってしまいます。

オシャレはガマンと言われることからも、防寒の為に手袋をするとはいえ、目的によってはこの辺りの犠牲(革素材自体、防風性はありますが、冷気はバリバリ伝える素材ですので、、、)は仕方ないのかもしれません。

ただ、そんな中でも、欧州のブランドは洗練されているとでも言いましょうか、やはり違います。
革でスッキリ仕上げているにも関わらず、ライナーに薄手のウールやシルクといった素材を貼付けて防寒性を確保しているモノもあったりとある程度は防寒とエレガンテを両立しているモノだってあります。
(が、やはり分厚くなる分、トレードオフの関係は変わりませんが。。。)

というワケで、今回はそんな欧州ブランドのなかでも紳士の国『イギリス』が誇る、ロイヤルワラントを授かった手袋メーカー、DENTS(デンツ)をご紹介したいと思います。

ココンチの製品は、グレードにもよりますが、有名なペッカリー革を用いた手袋は、30を超える工程を全て手作業にて縫い合わされていきます。

そして、やはりデンツといえば、ペッカリー革が有名ですが、このペッカリー革が素晴らしいのなんの。
※ペッカリー革を用いたデンツの詳細はコチラを参照ください。

もっというと、ココンチのペッカリーを用いた手袋はアンライニングと、ライナー付きを選ぶことができます。
選択の基準はエレガンテを取るか、防寒性(実用性)を取るかという事ですね。

ただ、デンツのシークレットフィットと言われる独自のパターニングにて、案外ライナー付きを選んでも、スッキリしてるんですけどね。
(もっというと、ライナー付きを選ぶなら、カシミアライナーがおススメ!かの有名なジョンストンズ社のカシミアを使った、トロトロの肌触りでとても暖かいです。)

サイズの選び方等はコチラに記載されておりますが、こういうアイテムは早々買い替える事もありませんので、一つくらいは奮発してみてもいんじゃないでしょうか。
※デンツについて、詳細はコチラ

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